延村八重オフィシャルブログ
2020.09.05

笑顔の重要な要素『歯を出して笑う』こと

 

こんにちは。

顔ヨガ講師・ピラティスインストラクターの延村 八重です。

 

若々しさを象徴するパーツ。それは目元口元です。

キーワードは『白』!!

(50代女性 顔ヨガモニターI様)

 

笑顔の重要な要素のひとつは『歯を出して笑う』こと。

 

人の顔の部分で白い箇所。それは白目と歯。

『白』という色のもつ意味は花嫁衣裳がそうであるように

『純粋』『無垢』『無邪気』『清潔』『柔軟性』などの意味があります。

またメイクでもくすんでいる部分にハイライトを入れるだけでお顔はパッと華やかに、

若々しくなるように、白は魔法の色なんです。

 

また、目も口も動きがある分、白さが強調されることとなり、

結果印象も大きく左右されるパーツ。

 

上の写真をご覧いただくと頬がしっかり持ち上がり、アゴがシュッと細くなっただけではなく、

歯が見える割合が増して口元が明るい印象になったことが分かると思います。

頬を持ち上げられず歯を出して笑えない方もいれば、

口元にコンプレックスをもっていてうまく笑えない方も多いと思います

 

私自身、以前は口元を『隠す』ために手をもっていったり、真一文字に口を結んでいたため、

それだけで疲れてしまい、性格も人の後ろに隠れてしまうようなところがあり、

写真でも本当の笑顔を見せず、人と会うのを避けていた時期もあったほどです。

 

大人になって顔ヨガで思い切り笑うことを取り戻すと、心も開放されたようでした。

歯を出して笑うことが続くと人相も一気に明るくなり、

人から直ぐに『変わった』と言われるように。

 

観相学的にも『口を開けない笑い』『口に手をあてて話す』はNG!!

ではどんな顔が良いのでしょう

 

口は開けたときに大きく、閉じたときに小さい

そして口を開けて笑うこと

 

これが良相です

口はエネルギーを取り込む場所であり、その人の活力や勢いも表しています

大口を開けてパクパクと美味しそうに食べる人って、男性でも女性でも見ていて爽快ですよね

そしてケラケラとあっけらかんと笑う人は裏表がない印象で私も好きです

 

そういう意味でも歯を出して笑えるということは、

性格さえも変えてしまうくらいにとても大切なことなんです

 

作り笑いではなく、心からワハハと笑える。

そんなお顔を目指して顔ヨガでしっかりトレーニングしましょう!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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